現在の私立医学部受験/現状を把握した受験対策

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私立大医学部受験の現状

私立大医学部受験の現状

現在、私立医学部の合格倍率(実質合格倍率)は10倍前後から30倍を超える狭き門となっています。
下の表は一次合格倍率の低い上位8校の倍率とそれらの最終倍率を表していますが、その差は歴然としています。

  1次合格倍率 2次合格倍率
川崎医科大学 3.4倍 -倍
順天堂大学 3.7倍 -倍
岩手医科大学 4.3倍 16.7倍
久留米大学 4.4倍 11倍
産業医科大学 4.5倍 19.3倍
日本医科大学 4.7倍 -倍
東京慈恵医科大学 4.8倍 7.7倍
愛知医科大学 4.8倍 8.9倍

私立医学部は狭き門と言われていますが、一次試験だけに限ってみればさほど難関とは言えません。しかしながら、現在の高校や予備校においても、合否を大きく左右する二次試験に対して、有効な対策が取られていません。

試験の概要
入学試験では、一次の学科試験(英語・数学・理科等)と、二次の面接や小論文等が課されます。
合否のポイント
一次試験は学科試験ですから、点数で評価されます。二次試験では面接や小論文により、医療人としての適性や明確な目的意識(私たちはそれらを「医の心」と呼びます)を持っているかどうかが問われます。
面接・小論文で何が問われるか
面接では、医師としての適性や明確な目的意識、コミュニケーション能力等が問われます。小論文では、医療界の課題や最新の医学事情に関する知識を身につけておくことが必要です。

上記のことから、合格のためにどのような対策を取る必要があるかが見えてきます。すなわち、従来の予備校が行なう『学科試験』一辺倒の指導ではなく、二次試験も重視した指導が必要となります。その対策の内容と実施手法を以下に示します。

医系予備校講師の会の具体的な対策と手法

万全な面接への対応

「面接」については、就職セミナーで実施されているような『面接力養成講座』等を開催(配信)します。自己アピール能力向上とコミュニケーション力の修得を目指し、模擬面接を実施します。

 

 

 

医系予備校講師の会の具体的な対策と手法

万全な小論文への対応

「小論文」については、表面的な文章作成のテクニックを指導するだけでなく、出題テーマを正しく把握し、論理的に考察することが肝要です。そのために、過去に出題されたテーマを分析して、専門家による医療講演会を実施(配信)します。受験生に対して医学的知識の修得を促し、医師として持つべき『医の心』の醸成を図ります。

 

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